臨床開発部 COL K.I

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臨床開発部 COL K.I

※社員の職位・タイトル・年次は取材当時のものです

■profile 2011年CRAとして中途入社。2012年にCOL-A、2013年にCOL。現在グローバル試験3プロジェクトを担当。

前職の仕事内容と、パレクセルに入社された理由をお聞かせください。
前職では内資系の製薬メーカーでCRAとして働いていました。そこで約3年間勤務し、キャリアアップとしてCROへの転職を考えました。パレクセルを選んだのは、今後、臨床開発においてグローバル化が進んでいく中で、すでにグローバル試験を広く手掛けているCROに入社した方が、より多くの経験が積めるのではないかと考えたからです。他にも外資系のCROはありますが、パレクセルでは強みであるITを生かし、より深く効率的に臨床試験を進めていけるのではないかと思いました。
他社と比べたパレクセルの強みはなんでしょうか?
ITの技術だと思います。臨床試験を立ち上げて進めていくうえで、被験者の登録システム、治験薬の割り付けなど、昔であればFAXで対応していたものもあります。こうした作業が今では、専用のシステムを用いることで、電話やパソコンから被験者様の登録や、治験薬の割り付けができるようになっています。また、電子症例報告書(EDC:Eletcronic Data Capture)や、臨床試験全体を管理していくCTMS(Clinical Trial Management System)なども自社で一つのシステムをしっかり持っています。こうした臨床試験で使われるITのシステム全てを自社で持っていることにより、臨床試験をより効率的に進めていくことができます。実際に、現在自分が携わっている試験でも、非常に円滑にデータの管理ができています。これがパレクセルの強みの1つだと思っています。
今後のキャリアビジョンを教えてください。
現在は、海外のパレクセルが受注したプロジェクトを日本チームのCOLとして担当するケースが多いのですが、今後は日本の製薬会社が発信するグローバル試験がどんどん増えていくと思いますので、そうした日本発のグローバル試験にメインCOLとして携わっていければ嬉しいと思っています。
最後にパレクセルに応募される方へのメッセージをお願いします。
パレクセルに入社してまだ3年程度ですが、本当にいろいろな経験をさせてもらっていて、自分でも成長できているなと感じています。それは、パレクセルに社員が成長できる材料が揃っているからです。教えてくれる先輩や上司、同僚、加えて研修や勉強会など、自発的に様々なことを体験できる環境が整っています。意欲のある方はどんどん成長できて、新しい経験ができますので、是非とも飛び込んできてください。